ESDの1,000回記念で横浜中華街。
中華街と言ってもちょっとハズれたところにあるJR石川町からすぐの味香園。パッと見た感じはホントにこの店? と思ったけど、どの料理も絶品でびっくり。福建料理を堪能しました。
もちろん幹事さんがこの日のために何回も通い料理人にきちんと食べたいものを伝えつつ、化学調味料もできるだけ使わないようにお願いしたからであって、予約もせずにフラっと入って同じものが出てくるわけではないらしい。
というわけでメニュー。
- 冷盤盛合せ (キウリの生姜和え、皮蛋、木耳、大根の甘酢漬など)
- 紅焼猪脚 (豚足)
- 海蛎煎餅 (台湾牡蠣のお好焼)
- 酥炸海蛎 (台湾牡蠣のフライ)
- 福建石[周佳]魚 (丸蒸し鯛のあんかけ)
- 発財海鮮湯 (髪菜入りカニのタマゴと海鮮のとろみスープ)
- 炸三角餅 (サンドイッチを揚げたようなやつ)
- 地瓜丸 (団子のスープ)
- 福建米粉 (極細ビーフン)
- 福建炒麺 (貝の出汁がよくきいた焼そば)
- 福建炒飯 (貝の出汁がよくきいた炒飯)
- 福建甜餃 (サツマ芋の揚げ菓子)
他にもあった気がするけどこれで一人3,500円。あり得ない。
台湾の牡蠣は日本のものとは違ってとても小さい。身を食べるというよりは出汁を取るためらしいけど食べてもうまい。全般的に貝から出汁を取っていてとてもあっさりとしている。いや〜うまかった。
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